データから見る地域の釣果傾向分析(千葉編)

データから見る地域の釣果傾向分析(千葉編)

ここでは各地で釣れる魚の分析をしていきたいと思います。

まず今回は千葉編となります。

千葉県というと房総半島に代表される様に海釣りがとても盛んなエリアだと思います。

実際にそうなのか下の表にて検証してみましょう。。

全体の4分の1を占めているのはシーバスでした!

やはり海の魚が一番釣れている事がデータからも分かります。

ただし、次に多いのはブラックバスです。釣れる量としてはシーバスに負けず劣らずの数量です。

シーバスがよく上がるというのは房総半島を抱える千葉県からはイメージしやすいのですが、淡水魚であるブラックバスが2番目に良く釣れるというイメージがなかなか沸きませんでした。

そこでどこで釣れるかを検証したところ、利根川、印旛沼、亀山ダム、江戸川下流域などかなりのスポットがある事が分かりました。

千葉県という自然に恵まれた地域であるという事を改めて再確認させられました。

シーバス・ブラックバスに次ぐのが タイ、アジ、ヒラメなど海水魚となります。

2位のブラックバス以外は全て海水魚であります。

ここら辺はやはり海に面している地域が多い千葉県ならではの傾向かもしれません。

 

様々な海水魚を釣りあげたい人には千葉県の釣りスポットは非常に魅力的であると言えます!

また大きな川やダム・沼も多い地域ですのでブラックバスを狙いたいアングラーの方もとても楽しめるスポットではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか?

データから見る地域の釣果傾向分析。

今回は千葉県を取り上げました。

今後も定期的に他の地域も取り上げていきますので是非参考にしてみてください!!

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