釣りブログ ~東北6県編 宮城~

釣りブログ ~東北6県編 宮城~

東北6県の釣りに関する情報について書いてみたいと思います。

今回は宮城編です。

宮城と言えば東北の中心都市である100万都市仙台を擁して経済政治の中心地であります。

また自然も豊かな土地で、山は蔵王、海は三陸沖ととても恵まれた環境下にあります。

また一年を通じて比較的温暖な気候であります。

東北という事で冬は雪が多い印象がありますが、仙台はそれほど雪が降る地域ではなく、冬でも釣りが楽しめます。

地域として県北、仙台、仙南と大きく分かれていて、釣りに関してこの3エリアで大きく分ける事が出来ます。

次に宮城県で一年間に釣れている魚の傾向です。

偏った魚のいない非常にバランスの取れた釣果です。

このことからも宮城がいかに優れた釣りスポットである事がよくわかります。

県北の釣りの代表格は気仙沼です。

全国に13ある特定第3種漁港の一つでもあります。その為、大型の漁船が気仙沼湾内に停泊できるよう整備されています。

釣り人目線だと大型の船が停泊できる=水深が深いということになりますので、それほど投げなくても比較的釣れやすい傾向にあります。

一番釣りに最適なシーズンである4月~7月にかけて釣れる気仙沼で釣れる魚はというとまずは何と言ってもアイナメです。

三陸を代表する魚です。地元では根(岩礁帯)にいる魚で根魚(ネウ)と呼ばれています。

釣り方はアオイソメを使った餌釣りからワーム釣りで狙うことができ、岩礁帯や海藻地帯・ヘチ(堤防の際)などの障害物を狙うと釣る

ことができます。

次にあげるのはメバルです。春告魚としても知られるように6月頃が1番釣れる時期です。エビを使った釣りからサビキ釣りまで幅広い

釣りの方法で釣ることが出来ます。夜を中心に活動する魚ですので、比較的暗い所を狙って釣りをしてみてください。

あとはハゼやサバやシーバスなども釣れますのでファミリー~本格派まで釣りを楽しめると思います。

気仙沼の釣りポイントはズバリ気仙沼港になります。一部立ち入り禁止区域もありますので、そこは事前に確認の上行ってください。

特におすすめなポイントは①魚市場周辺②商工岸壁③コノ字岸壁の3か所です

この3か所であれば必ず何かしら釣れる事間違いなしです。特にお勧めの釣り方は岸壁の凹んだところを狙うヘチ釣りです。

上手くいけば大物が釣れること間違いないです!!

少し遠い地域ではありますが、ぜひ行ってみてください。シャークミュージアムや魚市場のセリなども見学できます。

 

続いて県中央部にある仙台の釣りについてまとめたいと思います。

ここでのお勧めスポットは何と言っても最近オープンしたばかり仙台港パークです。

ここは震災で護岸が崩れしばらく立ち入り禁止となっていた地域を復旧復興したエリアです。

トイレや自動販売機も完備されており、家族連れに最適な釣りスポットになっています。

また護岸にそってウッドデッキが敷かれており、また手すりもついていますので、お子さんでも安心して釣りを楽しむことが出来ます。

お勧めの釣り方は何と言ってもサビキ釣りがお勧め!!

アジ・サバ・イワシなどの青物がお子様でも簡単釣れますので、本当にファミリーでの釣りにお勧めのスポットです。

秋から冬にかけて大型のサバやカンパチなども釣れますので本格的な釣りを楽しみたいという方にも最適です。

仙台は観光スポットを多く抱えています。また季節ごとのイベントも数多くありますので、ぜひ観光を兼ねて釣りに来られるのもいい

と思いますので是非足を運んでみてください。

 

最後に仙南の釣りに関してまとめたいと思います。

仙南で特徴的なのは何と言っても名取川や阿武隈川など太平洋に流れ込んで出来る河口での釣りがねらい目であるという事に尽きると思います。

名取川河口に隣接する広浦を利用した閖上港。港内は汽水になっておりハゼやスズキ(セッパ)、イワシ類やウナギの実績もあります。

釣り場としておすすめなのは広浦港内の岸壁。車を横付けできるためファミリーにも人気。ターゲットはサビキ釣りで小サバやイワ

シ、サッパなどを狙えるほか、ちょい投げのハゼも釣れてくる。10月中旬以降、水温が下がってくると投げ釣りのカレイや投げ、探り

釣りのアイナメも食いが良くなる。名取川の河口もシーバスやハゼ、カレイなどを狙えるが、テトラが入っている部分が多く上級者向

け。河口の導流堤や漁港外側の防波堤は立ち入り禁止になっています。

 

いかがでしたでしょうか?

宮城県の釣りに関する情報を簡単に纏めてみました。

これらの情報はほんの一部の情報ですが、皆さんの役に立てば幸いです。

是非参考にして足を運んでください。。

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