コロナ禍だからこそ釣りを楽しもう!!

コロナ禍だからこそ釣りを楽しもう!!

コロナ禍だからこそ釣りを楽しもう!!

現在、コロナにより様々な所で自粛ムードとなっています。

日本においても4月の緊急自粛宣言が発出されて以降、GW過ぎまで自粛が続き、また、この7月以降には第2波と呼んでもいい位の感染状況になりました。

昨今ではかなりその感染者数も落ち着いているとはいえ、未だにコンサート、プロ野球、サッカー、演劇、などとても数えきれない興行が縮小や延期の憂き目にあっています。

その様な大変な最中でも一定の支持を受けているのが、アウトドア関連です。

ここでいうアウトドアとはいわゆるキャンプ・釣り・登山など比較的三密にならないものの事を言います。

コロナ前からもブームの兆しがありましたが、このコロナ禍でその人気を不動のものにしました。

釣りに関しても例外なく老若男女問わず出来て楽しめるレジャーとして昨今見直されています。

また県を跨がない気軽なレジャーとしての側面も支持される要因となっています。

換気も気にすることなく、人との距離も心配することなく、楽しめるレジャー。。

それが釣り=フィッシングです。

とくにGoToトラベルの対象外になっていた東京都においても短近安の要素をもったとても相性のよいレジャーとなっています。

特にお台場海浜公園葛西臨海公園などのメジャースポットにおいては昨今数多くの人出が見受けられています。

またもっと手軽に都内で釣りを楽しみたいとして数多くの釣り堀に多くの人が訪れています。

さらに緊急事態宣言が出された事により、一時的に釣り人が減少したおかげで魚影も濃くなっており、これからの季節にて多くの釣果が見込まれ、ますます多くの人に受け入れていくレジャーであると思います。

現在家族で楽しめる数少ないレジャーとしてキャンプ+釣りを楽しむ家族連れが増加傾向となっています。

またソロキャンプの需要の高まりから、おひとり様で釣りを楽しむ需要も高まりを見せています。

こういう背景から人気が再燃してきている釣りですが、コロナによる懸念事項も改めて浮き彫りになっています。

まずその一つが。。

餌であるイシゴカイの減少です

キスやハゼなど様々な魚のえさとメジャーな餌であるイシゴカイですが、国内で流通するものは多くが高知県産で、一部は中国産。現状の品薄の背景を新型コロナの影響で中国の養殖場が一時稼働できず、国産に需要が集中したという背景がある様です。今後もこの様な傾向がしばらく続くと思われますので、イシゴカイでの釣りをご検討の方はまず出かける前に必ず近所のエサ屋や釣具店で在庫があるかどうか確認してから釣りに行くようにしましょう。

次あるのが釣り場のマナーの問題です。

これに関してはコロナ以前からも問題化されていましたが、コロナ禍の昨今、場所によっては釣り禁止になっている釣り場もまだあるのですが、それを無視して釣りをする人たちが後を絶たないという問題が起こっているという事です。まあコロナが無ければ普通に空いているはずの釣り場も場所によってはコロナの自粛によりあえて閉鎖している所もあります。よく釣れるからと言って何も考えずに赴く前に今一度必ず自分が行く所の釣り場が釣り禁止になっていないか確かめてから調べる事にしましょう。また禁止になっている釣り場には必ず行かない様にしましょう。最低限のマナーです。

以上この二つが今のコロナ禍における釣りに与える問題です。

いかかでしょうか?

自粛の最中においては比較的少なくいものではないでしょうか?

各自が意識して守れば、容易いと思います。

また今後も三密回避の楽しめるレジャーとしての釣りはますます増えていく傾向にあると思います。

その中で各自がマナーを守るという事の大切さを感じながら楽しんでいく事が重要です。

なので皆さん明日からと言わず今日からマナーを守っていきましょ!!

 

 

 

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