釣りは正しい情報を得て事故に気をつけることが大事

釣りは正しい情報を得て事故に気をつけることが大事

こんにちは、今回は「釣りは正しい情報を得て事故に気をつけることが大事」というテーマでお伝えします。

 

私は釣りをやる際に気をつけていることは事故です、釣りというのは人間相手ではなく自然を相手にして楽しむモノですので、必然的に予想だにしない事故に遭遇する事が多々あります、ましてや釣りというのは水場で行いますので決してふざけたりしてはなりませんし、お酒を飲みながら釣りを行う等は言語道断です、とはいえ真剣に集中して釣りをしていても落水事故は後をたちません、もちろん釣りでの溺死事故も年に何百件とあります、このように実は非常に危険を伴う遊びなのですが、こうした危険性があるんだよという事を常に頭に入れて釣りをすれば非常に楽しく快適に釣りを満喫する事が出来ます、釣りと一言で言っても海釣りや渓流釣りや淡水釣り(バス釣り・鯉釣り・鯰釣り等)様々種類がありフィールド(釣り場)やポイント(釣れる場)もそれぞれ異なります、しかしどのジャンルの釣りも全く同じなのは水場という事なので絶対に以上の事だけは気をつけるべきです。

 

釣りといえばポイント選びで釣果が断然に変わります、しかしポイント選びというのは正直経験を重ねないと適したポイントを見つける事は不可能に近いです、なので行くフィールドが初めての場合はそのフィールドの常連さんにポイントをレクチャーしてもらうのが一番手っ取り早いです、何処のフィールドでも必ず常連のアングラーがいますので恥ずかしがらずに声をかけて聞いてみて下さい、一方釣り初心者の方はポイント探し等は一切しないで良いです、なぜなら初心者の方が最初にやる大切な事は釣竿やリール等の道具を完璧に扱えるようになる事が一番大切だからです、道具を完璧に扱えなければ魚がヒットしても無事にキャッチする事が大抵出来ません、それどころか釣り針を自身の指に刺してしまったりキャスト時に自身の頭に刺してしまったりと何らかの事故に繋がってしまいます、こうした事から初心者の方はまずはフィールドで道具に馴れる事から始めましょう。

 

これから釣りを始める方はまずは必ずどのジャンルの釣りをするかという事を決めましょう、ジャンルにより用意する釣竿やリール等の道具が変わってきますのでまずはココからです、ジャンルが決まったら釣具店に行き店員さんにやりたいジャンルの釣りを伝えましょう、そうすれば店員さんがその釣りに最もマッチした釣具を提供してくれます、釣具が揃ったら早速フィールドに向かい釣りを始めましょう、最初は魚を釣ろう等は考えなくて良いです、とにかく買い揃えた釣具を完璧に使いこなせるように練習の気持ちで釣りを楽しんで下さい、そうした事をしていると自然に釣具の使い方が身体に染み付いて釣竿やリール等が身体の一部みたいに自由に使いこなせるようになります、ココまでくれば後は自身の好きなポイント探しをしてドンドン魚を釣っていくだけです、もちろん簡単にはなかなか釣れるモノではありませんが、良いポイントが見つかれば嘘のように釣れる事もたくさんあります、とにかく釣りというのは基本的には自然を楽しむ遊びなので魚が釣れないからつまらないとか釣れるから面白いという考え方ではなく、自然の中で釣りが出来て気持ち良いから楽しいなという考え方で釣りをして下さい、こうした考え方で釣りをすると必ず魚が釣れない釣れる関係なしに釣りそのものが楽しく思え大好きになります、以上になりますがこれから釣りを始めようと考えている方はくれぐれも事故にだけは気をつけて下さい、そして釣りを始めてみようかな?と考えている前に釣具を揃えてまずは一度フィールドに足を運んでみて下さい。

 

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