釣りをするには準備が大事

釣りをするには準備が大事

こんにちは、今回は「釣りをするには準備が大事」というテーマでお伝えします

 

釣りをする際には準備が大切だと思います。釣る事は好きだけどそれ以外の作業が嫌!という気持ちを少しでもなくすことが趣味に繋げる第一歩です。

○○の準備が終わったから次は○○「あれ、足りないものがある」これの繰り返しではモチベーションも下がる一方です。ストレスを減らせるよう、できるだけ釣りに集中できるような環境作りが大事です。また、実際に釣り始めても自分が釣ろうとしているがなかなか食いついてくれない場合、自分が狙っている魚はどんなエサを好んで食べるのか?これについても事前にリサーチしておく必要があります。

リサーチは少し面倒かもしれませんが、したとしてないでは結果が雲泥の差です。

私は最初何も準備せずに友達と釣りに行きましたが、友達のガチ装備と知識にとても驚いたことを覚えています。「備えあれば憂いなし」この言葉は釣りをする上で大きく関係するのではないかと思います。

 

釣りをする際ですが、針には虫や疑似餌色々なものが付けられます。

釣りの初心者ならまずは”エサ”で釣りましょう。これは経験談になるのですが、エサと疑似餌では魚が食いつく頻度が全然違います。実際に虫の方が水中で臭いを発し、動くことにより魚に標的にされるのでしょう。私は2時間ほど疑似餌で粘っていたのですが、全く釣れませんでした。そこでエサに切り替えたところカサゴが10匹ほど釣れました。運が良かったのもあると思いますが、魚によって何を投下したら釣れやすくなるのかを考えるのが”釣れる”への近道なんじゃないかと思います。また、闇雲にリールを巻いたりする人もいますが、基本的に放置でいいと思います。魚は自然と食いついてくれます。動かしすぎて、魚が警戒することもあるし

何より疲れます。釣りはのんびり気ままに待つのが一番だと思います。

 

釣りは準備をどれだけしっかりしたかで結果が変わります。

 

・仕掛けを作る為の道具はあるか

・自分が狙う魚の好むエサは何か

・釣り当日の潮の満ち引きはどんなものか

 

他にも考えられることは沢山あります。面倒なものではありますが、魚が釣れればそれが面倒ではなくなるほど楽しいです。また一度魚が釣れれば、そこは自分の中で釣れるポイントになります。「次行くときはここを拠点に色々な場所を回ろう」

と計画を立てることもできます。経験を積みその上で「もっと大きな魚を釣るには」「もっと沢山の魚を釣るには」と試行錯誤できるのも釣りの楽しさだと思います。また、釣りは暑さや寒さの中ですることもあります。この時期であったら熱中症の予防は特に必要です。しっかり準備をしてこそ100%楽しめるのが釣りだと私は思います。是非、最初は気軽に始めてみてほしいです。

 

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